2007年06月20日

魅力的過ぎる会社

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「こんな感じで、みんな仲良く楽しんで仕事しています!」
↑みたいなコピーで、若い社員さんが写真に写っている会社、
たまに見かけますよね?
みんな笑顔でガッツポーズしてる、みたいな(笑
でもこれって、真実なんでしょうか?

仕事を探していく上で、社内環境はすごく重要!ってことは
このコラムでも散々言ってきました。
そりゃあ、誰だって楽しい職場で働きたいですから、求人に載っている
写真や記事を見て、ワクワクすることってあると思います。
【ここが自分の理想の会社だ!】
ってインスピレーションで感じちゃうんですよね。
けれど、キレイなバラには棘がある、ということわざにもあるように、
魅力的すぎる会社ほど裏を読む必要もあります。

企業側も良いデザイナー、良いクリエーターが欲しくてたまらないわけ
ですから誇大広告を出している可能性だってゼロじゃない。
もちろんホントに魅力的な会社はたくさんありますが、中には
見た目を装って【良く見せてる】会社だって、悲しいかな、あるんです。
※もちろん、僕らのクライアントさんはそんなことないですからね

そんな今の就職戦線だからこそ!
面接時にしっかり聞きたいことを聞く勇気が必要なんじゃないでしょうか?
うっかり求人広告に魅かれて入社したけど、全然イメージが違う!
なんてことになったら後の祭り。
それこそすぐに退職・・・ってことになりかねませんものね。

〜今日の教訓〜
華にも会社にも棘がある!

皆さんよい就職活動を祈ってます〜!
posted by クリエータージョブ at 21:06| こんな会社に気をつけろ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

とりあえず1年間は営業ね

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激戦区のクリエイティブ職で内定を勝ち取ってきた皆さん。
「とりあえず1年間は営業ね」
そう人事の人や社長に言われた方、多いはず!

そこ、ちょっと待った!

「とりあえず、1年間は営業ね・・・」確かに良く聞く言葉ですが、
その先に【その後はクリエイティブ職で活躍してもらうから】
っていう言葉はちゃんと用意されてますか?
この言葉、実はけっこー落とし穴なんス!

実際、入社後1年間は営業職につくクリエーターの話はよく耳にしています。
僕の友達にもいますからね。
もちろんクリエーターも、営業を経験することでクライアントの視点を経験できる
からすごくいい事だと思うんです。
ただクリエーター採用をうやむやにされてしまって、1年間の営業職の後も、
もう1年営業やってるっていうのはよくある話!

内定もらったトコがそんな会社だとしたら、その会社黄色信号かもしれません!
クリエーターとしての活躍を現実のものとするためにも、
@1年間は営業
Aでもその後はクリエイティブ部門に異動
という2点をきっちり公約してもらいましょう!

posted by クリエータージョブ at 12:24| こんな会社に気をつけろ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

即採用!

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この時期になってくると結構多いのが、この「即採用」というやつ。
一回の面接で採用を決めてしまうというケースですな。
でもこれってほんとに危ない。皆さんには気をつけて欲しいと思います。

大体ウチに相談に来てくれる人たちの転職・就職希望時期は2〜3ヵ月後。
でも中には色んな事情で就職や転職先を急いで探している人も結構います。

そんな人たちがたまにハマッてしまうのがこの「即採用」。
急いで働かなきゃ、と思うばかりに採用が決まるとすぐ就職してしまうんですよね。

でもなんで「即採用」が危ないのでしょう?
理由は2つあると思うんですね。
1つ目は「会社のことが分かってないから、こんなはずじゃなかった。」となる恐れがあること。
2つ目は「人の採用を一回の面接で決めてしまうのは人を大切にしていない」可能性があること。

ホントの話、僕らのところに相談に来てくれる人で、「一回の面接で就職先を決めて失敗した」から転職を考えているという人が結構います。

特に制作会社ってIllustratorやPhotoshopが使えれば即採用!みたいな会社が多いんですよね。
もちろん即採用でもいい会社はあるかもしれません。
でも、このリスクがあることは頭に入れとくと少しは参考になるかも知れませんよ。

ちなみに僕らのクライアントさんは人物をじっくり見極めてくれる会社ばかりだから大丈夫ですよ。
posted by クリエータージョブ at 15:31| こんな会社に気をつけろ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

面接官はかっこいいか?

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「人を顔で判断するなっ!」なんてよく言います。
 
でも、僕はあえて言います。
「面接官がかっこ悪い人の会社に入るのは危険です」
 
この【かっこ悪い】というのは顔のバランスのことを言ってるのではありません。
いい生き方をしてきている顔つきかどうか、という話。
 
なぜ面接官がかっこ悪いと危険なのか?
●理由その1●
「面接官がかっこ悪いということは、それ以上の人は社内にあまりいないから。」
●理由その2●
「人の採用という重大な仕事をかっこ悪い社員に任せてしまっている会社の考え方がやばいから」
 
以上の2点から、僕は面接官の見た目に注意をした方がいいと考えている。
面接って何となく、企業に対して失礼の無いように気をつけますよね、これって当然。
でも、企業も求職者に対して失礼の無い対応をすべきだと思うんですよ、実際。
 
かっこ悪い面接官を配属するなんていうのは求職者に対して失礼だと思うんですわ。
 
面接官がかっこいいか?
このポイントに絞って企業選びをすると結構いい会社と出会える。
もちろん、このサイトに掲載されている会社は大丈夫ですよ(←念のため。)
posted by クリエータージョブ at 15:16| こんな会社に気をつけろ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

8月9日

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去年の就活の時にアルバイト先の先輩にこんなことを聞いたことがある。
説明会に行った放送関係の会社が「当社は実力主義です」と言い放っていたからだ。
その会社曰く、「力をつければどんどん給料を払って仕事を任せていく。年齢なんて関係ない!」との事。思わずその説明会で熱くなり、それを伝えたくて放送関係でバリバリ活躍している先輩に報告がてら相談をしたのである。
すると逆に意外な質問が先輩から返ってきた。
 先輩「その会社中堅クラスの社員の人、結構いるの?」
僕「えっ、いや確認してないっすけど、なんでですか?」
先輩「もし、中堅クラスの社員があまりいなかったらみんな辞めてるってことだから気をつけろよ。」 
僕「まじっすか?」
先輩「本当の実力主義の会社は教育もした上で競わせるから結果的にはみんな育って、いい意味で年功序列型の組織になってるんだよ。」
僕「ほうほう、なるほど」
先輩「もし、中堅クラスがいなければ、教育もしないで勝手に社員に仕事させてるだけだな」
僕「確かに」
先輩「多分、その会社はいい給料もらってる人いないよ」
ということだった。
 
後々確認してみると確かにみんな若い割になんだか疲れた顔している。
社員数も長い間ほとんど変わっていない→入れ替わりが激しい。
ということが判明、即辞退ですわ。
 
僕が今働いている会社も実力主義ではあるけど、確かにやや年功序列的な組織になりつつある。
それはまっとうに会社が教育をして、社員がそれに応えているという素晴らしい信頼関係の基に成り立っている。
 
易々と「実力主義」を謳う会社には気をつけたほうがいいかも知れないっすね。
posted by クリエータージョブ at 17:48| こんな会社に気をつけろ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

ブンチン型企業



文鎮型組織企業・・・。「ウチの会社は文鎮型だからね。」たまに企業経営者の方からこんな言葉を聞くことがある。
言葉通り、習字の時に使うあの文鎮の形をイメージした組織形態のことです。
社員みんなが文鎮のように一直線にフラットな組織で頑張れるという、これだけ聞くと何とも夢のような組織。
でも、この文鎮型組織企業、気をつけないと極めて危険な会社を選んでしまうかも知れません。
なぜか?
文鎮には一直線の棒の他に一箇所だけ出っ張った持つところがあるんですねー。
つまりこの出っ張りが社長である可能性があるんです。
フラットというのは名ばかりで、社長だけが威張ってて社員はみんな駒のように使われている、そんな悪夢のような組織もあるんです。
社員がフラットなのはいいけど、駒のような扱いでフラットなんてたまらないですよね。
皆さんも気をつけてください!
posted by クリエータージョブ at 16:57| こんな会社に気をつけろ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

自称「少数精鋭企業」


 
いや〜、ほんと皆さん気をつけてくださいよ!多いんですよ、自称「少数精鋭企業」って。


最近になってやっと気づいたんですけど、芸大出身者の就職先ってメチャメチャ大きい会社か、これから大きくなっていくようなベンチャー企業のどっちかが多いんですよね。特に制作会社とか。
その中でも僕が一番要注意だと見ているのが、この「少数精鋭」って会社。
実はただ
「あんまり業績が良くないから人を採れない」
もしくは

「人が入ってもすぐ辞めてしまう」

このどっちかの危険性が非常に高いんですよ、自称「少数精鋭企業」って。

そもそも精鋭かどうかはお客さまが決めることですから、自分たちで言うものではないはずなんですよね〜。しかも、それだけ精鋭が集まっていたら、仕事の依頼がバンバン来ちゃうから、あっと言う間に少数じゃなくなっちゃうんですよ。
つまり、本当の少数精鋭の会社は短期間で急成長してしまうので、見つけるのが非常に難しいということです。会社の良し悪しはもちろん規模の大小では決まりません。
大切なのは「いい仕事をして、会社を大きくしていきたいと認める勇気がある会社かどうか!」これに尽きます!

皆さんも自称「少数精鋭企業」にだまされないようにくれぐれも気をつけてくださいね。  

posted by クリエータージョブ at 01:12| こんな会社に気をつけろ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

「こんな会社に気をつけろ!」がはじまります!

キケンな会社の見つけ方をハガがこっそり教えます。毎週更新!
 
業界初!ヤバイ会社の嗅ぎ分け方マニュアル  いろんな就職サイトに登録して、多くの企業を見てきた私、ハガがいい会社とヤバイ会社の嗅ぎ分け方を公開します!これを読めば「面接行ってだまされた」なんてこともなくなるはず?自称企業ソムリエが送る自信満々の企画です!参考までに読んでみてください。
posted by クリエータージョブ at 00:00| こんな会社に気をつけろ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする