2007年09月05日

9月5日

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現在就職活動で悩んでいる人と同じく、僕も2年前はアタマを抱えていました。
僕は放送系出身だったんで、マスコミ関係あたりを回りました。
ていうか、正確に言うと回ろうと思ったら採用が終わってました。。
残念。。
そんなこんなで「次はどんな業界を回ろうか?」と考えていたとき、今の会社の
先輩とこんな会話をしました。

僕  「どんな業界回ろうか悩んでいるんすよね〜」
先輩 「ほぅほぅ、でも単純に色んな業界見ればいいだけなんじゃないの?」
僕  「違うんすよ。芸大系の就職って特別なんすよ」
先輩 「へぇ〜、そうなんだ。で、芸大の何が特別なの?
僕  「やっぱり映像とか専門にやってるから業界が絞られるんですよ」
先輩 「そんなの他の大学生も一緒だよ。経済系だって商業系だって。」
僕  「えっ。。」
先輩 「そりゃ、みんな専門知識持ってるけど、その分野だけにこだわらないで
     他のヤツらは幅広く色んな業界見てるよ。」
僕  「まぁそうかも知れませんけどねぇ。」
先輩 「芸大だけが特別っていう感覚、やめた方がいいんじゃないの?」
僕  「なるほど。。」

ほんのちょっとした会話でしたけど、この会話で結構気づかされるところが
あったんですねぇ。ぶっちゃけ学生時代、【芸大生】っていう勝手に作った
ブランドに逃げ込んでいました。

「僕は特別な知識があるから、就職も特別なんだ」みたいな。

でも、その時気づいたんですけど、学生は芸大に関わらず、みんな色んな
専門知識もってるんですよね。
特に僕の場合、今の仕事柄色んな企業の経営者の方によく会うんですけど、
どの経営者の方も、新卒の子に専門知識ってあまり求めてないんです。
それよりも仕事に対する【強い意欲】!
これが湧いてくる会社を受けてみたら、自然といい結果がついてくるんじゃ
ないかな〜、って今思うと感じるんです。

コオロギも鳴きはじめて、涼しくなってきた今日この頃。
絶好の気候を味方にしていい出会い探していきましょー!
posted by クリエータージョブ at 14:03| 就活で出会った衝撃の一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

5月16日

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前回、人の見た目の話をしましたので、今回はその続きを。

制作系の求人も、そろそろ面接結果が出て、一段落してきた頃でしょうか?
実は僕も、この時期が一番就活を頑張っていた頃です。
暑い日差しの中、冬用のスーツで走り回っていた就活時代を思い出します。
頑張るのもいいけど、急いで会場に駆け込んで
「汗ダラダラで面接に臨んでたりしてませんか?」

【57秒】
100メートル平泳ぎの、日本新記録・・・ではないんですねぇ〜。
「康介頑張れっ!」って感じでしょうか?
まぁ、それはさておき、この数字はズバリ!

「人の印象を決定付けるまでにかかる時間!」

いろんな人に会うようになった今思えば確かに納得。。
でも、学生だった当時の僕にはかなり衝撃的な一言でしたね〜。

「最初の1分でその面接は決まってしまう!」ってことですからね。
一分間でできることなんてたかが知れてます。
・気持ちのいい挨拶!
・さわやかな見た目!
・清潔感のある服装!
・簡単な自己紹介!
と、まぁこんなとこでしょう。

つまり、最初の1分を制したものが面接を制するんですね〜。
みなさんもこの法則、是非覚えておいてくださいね!

(注)
最初の1分で注目を集めるために【奇をてらう】のは、やめましょう。
僕が失敗済みですから・・・。

では、ごきげんよう!
posted by クリエータージョブ at 15:07| 就活で出会った衝撃の一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

4月25日

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「メガネをかけるな!」
この言葉、学生のときにあるビジネスマンの人からビシッと言われた一言でして。
そのとき僕は・・・「は??」って感じでした。
(面接は見た目じゃね〜だろ?大切なのは話の内容だよ!)
なんて思ってました。

ところがよくよく話を聞いてみると、人の印象の55%は見た目で決まってしまう
そうなんです。話の内容が印象に占める割合はたったの7%...
あるビジネスマンはこのことを僕に諭していたらしいんです。

メガネをかけていることはいいんだけど、僕の場合は、メガネを取った方が
印象が良く見えるってことだったみたいです。
外見ってなかなか言いづらいことだったりするから、誰も指摘してくれないけど、
確かに大事な要素ですもんね。

面接の会話も大切だけど、その前に自分が一番輝いて見える「魅せ方」
考える。
これだけでも、結果は大きく変わってくるんじゃないでしょうか?

posted by クリエータージョブ at 15:09| 就活で出会った衝撃の一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

1月24日

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「お前は就職したいのか?就社したいのか?」
卒業も間近なこの時期に、教授にこんなことを聞かれた。

当時の僕はこの問いかけに対して、すぐには返答できなかったことを覚えてる。
何がどう違うんだろうって感じでしたね〜。

ただ、今思えばすぐわかります。
「自分の中に明確な将来のビジョンが持てていなかった」だけでした。

たとえば、「将来は独立して自分の会社を持ちたい!」
そんな大きな志を持っている人は、営業力をつけるために「就職」する。
目標を見据えて会社に入って、自分のスキルを磨くんです。で、頃合をみて独立していく。

けれども、そこまで自分の道筋を強く決めている人って、なかなかいないもんです。
将来の自分に不安を抱えながら就活している人がほとんどだと思うんです。

 僕の場合「入りたい会社」だけが明確で、とりあえず「就社」しようという考えでした。
「この会社に入れればとりあえずはいいかな〜」みたいな。

本当の【就職活動】をしていなかったなぁ、なんて今は懐かしく思っちゃいます。

 そのとき僕には、助言をして道を示してくれる人がいたから良かったけれど、
「就社」にばかり目が行って目的を見失っていたら…と思うとゾッとしちゃいます。

道を示してくれる人ってなかなか出会えないもんです。
僕らが少しでもそんな役になれたらいいなぁ〜と思っています。

「就職したいのか?就社したいのか?」さぁ、あなたはどっちですか?

「ホントの就職活動」しましょうよ!

posted by クリエータージョブ at 13:08| 就活で出会った衝撃の一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

誰とやるか?

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去年の就職活動時期、そこそこ企業を回ったが、なぜか「これだっ!」という会社に出会うことは無かった。自分が放送学科出身ということもあり、対象になる企業も回った。4年間勉強してきた業界なので、確かに放送関係の会社説明会にいくと、どれも自分の勉強してきたことを活かせそうだった。でも、なぜか一年後に自分がそこの会社で働いているイメージが全然つかめないのである。
 「想像力が乏しいんじゃない?」
なんて言われたらそれまでかも知れない。でも、とにかく就職する気にはなれなかったのだ。そんな状態を見かねてかどうかは知らないが、アルバイト先の社員の人にこんなことを言われた。
「どんな業界で働くかなんて大した問題じゃないよ。その会社がいつまでその事業を続けるかも分からないしね。一番大切なのは【何をやるか?】じゃなくて【誰とやるか?】だよ。
感動の波が押し寄せた。
 
確かに高級料理も一人で食べたら美味しくない。(←美味しいという人もいるが)
安い定食でも仲間と食べるから美味しいのだ。
 
同じやりがいのある仕事をしても楽しく感じられる場合と、つらいと感じられる場合がある。
その違いは結局、達成感を共有したい仲間と仕事ができているのかに因るところが大きい。
この一言で僕の仕事選びの基準は大きく変わったのである。
posted by クリエータージョブ at 15:43| 就活で出会った衝撃の一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

8月2日

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 就職活動をして本当にビックリしたことがある。
 
それがこの言葉。
 会社説明会を受けて、一次面接を受けにいったときに言われた言葉だ。
 
面接官「なんでウチの会社に入りたいの?」
僕「えっ・・・。」
 誰もまだ入りたいなんて言ってない・・・。)
 
なんだか面接官は
「面接を受けに来たこと=入社意思がある」
と思っているみたいだ。勘違いも甚だしい。
 
しかも、この言葉は他の会社でも言われた。超有名企業ならいざ知らず、
「名前は聞いたことが無いけど、事業内容に興味はある」
こんな段階の会社なのに、誰がいきなり「入社したい!」なんて思うのだろうか?
 
もちろん、こんな見当違いな質問をしてくる会社はこちらから辞退させていただきました。
 
僕が思うに、企業と仕事を探している人の関係ってイーブンであるべきだと思うんですよ。
だって「採用したら活躍しそうだ」って思うから採用活動するわけですからね。
 
別に企業側が偉いわけでもないし、もちろん僕が偉いわけでもない。
お互いの考え方や求めるモノが一致しているかどうかを確認するのが面接です!
媚売って企業に売り込むのは面接ではありません!
 
面接官の質問の内容一つでその会社の採用レベルって分かるもんですね。
 

posted by クリエータージョブ at 22:43| 就活で出会った衝撃の一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

「就活で出会った衝撃の一言」がはじまります!

ためになった一言からムカついた一言まで。芸大出身者ハガが面接で出会った数々の名言を分析します。
 
ハガの「就活で出会った衝撃の一言 名言集」  人事の担当者に言われて感動した一言。最終の圧迫面接で言われてムカついた一言。これを読んでおけば、面接で何が起きても大丈夫!面接にタフになりたい人必読です。
posted by クリエータージョブ at 00:00| 就活で出会った衝撃の一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする